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あきらめていませんか?慢性化してしまったしぶといニキビ。ほったらかしにしていませんか?できはじめのニキビ。まずはお勉強から始めましょう。 |
ニキビの色々な症状 |
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面ぽう >> |
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| ニキビの初期 |
| 毛穴がつまってふくらんでいる状態。 |
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紅色丘疹 >> |
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| 尋常性ざそう |
いわゆる普通の
ニキビ。 |
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| << 膿疱
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| 膿疱性ざそう |
化膿してしまった
ニキビ。 |
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しこり >> |
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硬結性ざそう
(難治) |
| 毛穴が破壊されて袋やしこりが出来たニキビ。 |
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繊維化 >> |
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集ぞく性ざそう
(特に難治) |
| 袋やしこりが多数集まり繊維化したニキビ。 |
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ニキビの進行 |
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| [1] |
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ホルモンの作用で皮脂腺が活発に働き、皮脂の分泌を増加させる。
皮脂を栄養源とする常在菌であるアクネ菌(P.acnes)も増える。 |
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| [2] |
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アクネ菌のリパーゼが皮脂を分解し、
遊離脂肪酸が毛孔部に働き過角化を起こす。 |
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| [3] |
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角栓が形成され、皮脂が毛包に貯まる。上の写真の面ぽう形成 |
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| [4] |
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溜まった皮脂の中でアクネ菌が増殖し炎症を起こし紅色丘疹となる。
(→紅色丘疹) |
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| [5] |
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炎症が更に進むと毛包を破壊し膿疱(膿んだニキビ)を形成する。(→膿疱)
更に悪化すると、皮膚の深いところに炎症が進むと完全に毛包を破壊し、
しこりや袋を作る。しこりや袋が多数集まり繊維化する。 |
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毛穴のつまりをとり、皮脂の過剰な分泌を抑え、アクネ菌を退治しましょう。 |
自宅でのニキビ対策 |
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| << 洗顔 >>
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| 一日に3-5回、ぬるま湯を使い毛穴に詰まっている油を溶かし出し、使い慣れた石鹸で良く洗顔しましょう。ただしこすりすぎると悪化するおそれあり。
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| << お化粧 >>
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| 出来れば粉おしろいやファウンデーションは避ける。使用した場合はきちんとクレンジングする。毛穴をふさぐとニキビが出来やすくなります。コンシーラーなどで隠したりしていると悪化しやすいですよ。 |
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| << 紫外線
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| 日焼けしてはダメ、紫外線は活性酸素を増やすため炎症が激しくなり悪化するし色素沈着を強くします。 |
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| << 食事
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| ビタミンやミネラルは十分に、但し大量摂取には注意しましょう体調を崩します。要はバランスの問題、甘いものや脂肪分の多いものは皮脂の分泌を増やします、便秘にも気をつけて。
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| << 睡眠
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| 睡眠不足はお肌の大敵、8時間以上の睡眠を取りましょう。 |
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| << 爪で潰さない
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| 炎症がひどくなり傷跡が残り、クレーター状になったりしますので、無理やり潰さないようにしましょう。 |
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| << 髪の毛
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| 毛先が当たるところは悪化しやすいので前髪をあげたり、アゴにかからないように気をつけましょう 。 |
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クリニックでの一般的な治療 |
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| << 外用剤
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クンメルフェルド液(硫黄カンフルローション)-毛穴の角栓、皮脂を取り除く 抗菌剤含有外用剤(ダラシンゲル・アクアチムクリームなど)-アクネ菌を殺菌する
非ステロイド系消炎外用剤(ベシカムクリームなど)-赤みが強かったり、かゆい場合。 |
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| << ビタミン剤
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| ビタミンA,B2,B6,C,E |
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| << 抗生物質
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| テトラサイクリン系、マクロライド系 |
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